HMBを飲みたいけれどどの商品を選ぶかでお悩みですか?
そもそもHMBに注目したあたりが賢いと言えますが、HMB関連商品はたくさん出回っていて選択に悩みますよね。
数多くあるHMB関連商品の中でも、筆頭格なのが、「HMBマッスルプレス」と「メタルマッスルHMB」であると言われています。
ゴールとしてイメージされる広告塔に選ばれているのが、前者は元プロボクサーの長谷川穂積さんで、後者はタレントのGACKTさんです。
確かにどちらも細マッチョで、すばらしいボディをされていますよね。
甲乙つけがたくて、よけいに選択に悩みそうです。
今回は、そんな「HMBマッスルプレス」と「メタルマッスルHMB」を比較してご紹介します。

メタルマッスルとHMBマッスルプレスの違い

「メタルマッスルHMB」と「HMBマッスルプレス」は、いうまでもなくHMBをメインにした筋肉育成サポートサプリメント(栄養補助食品)です。
さらに言うと、ゴリマッチョではなく、細マッチョをゴールとしているサプリです。
HMBは1996年に、アメリカのアイオワ州立大学のスティーブン博士によって発見され、そこから数年の時を経てやっと商品化されました。
そして、2010年に日本に上陸。
これには2009年に上陸したという説もありますが、たいした違いではありません。
最初は、今のような大々的な売り出しではなかったようですよ。
いったいいつから今のような過当競争状態になったのでしょうか?
おそらく需要が大幅に伸びたからに違いありません。
どちらも主成分はHMBのため、効果に大きな違いはないと思います。
問題は、補足している成分の違いと、料金の違い、などではないでしょうか。
簡単に言うと、パーソナルトレーニングジムに行きたいけれど、どのジムを選んだら良いか?というのとほぼ同じ状態ですね。
「メタルマッスルHMB」も「HMBマッスルプレス」も、業界レベルは、両方ともライザップ級なので、トップレベルのプライベートジムのどちらを選ぶかの選択とも言えるでしょう。
もしくは、スポーツクラブに入会したいけれど、どこのクラブにするか?と似たようなものです。
全国エリアの大きなスポーツクラブが近所に2つもあって、どちらにしようかな~と悩んだまま立ち止まっている状態ですね。
実際に始めたら、指導通りに実行していけば、きっと効果が見込めるはずです。
スタートラインの前で、立ち止まって、動けなくなっていたのでは、何の効果も得られません。
えいやっ!とやってしまうのが一番ですが、一応、この記事を終わりまで読んでみて下さい。
選択のコツがきっと分かりますよ。

メタルマッスルとマッスルプレスの成分を比較

それでは、もっとも気になる成分について比較検証してみましょう。
結論から言うと、けっこう違いがありまして、「メタルマッスルHMB」はいろんな成分がぎっしり詰めこまれているリッチ派で、「HMBマッスルプレス」は2種類のみ配合のシンプル派、です。
一見、たくさん入っているゴージャス路線の方がお得な気がするかもしれません。
しかし、どちらが良いかは、目的のゴールと気分の問題のため、一概には言えません。
具体的には、「HMBマッスルプレス」の成分は、HMBとカルシウムの2種類のみです。
超シンプルですね~。
HMBは1500ミリグラムを含有しています。
このHMBの1日の服用目安量の基準は、1000~3000ミリグラムと決まっているため、ちょうど真ん中の数値を取った含有量と言えるでしょう。
これに対して、「メタルマッスルHMB」は、HMBの他に、BACC、グルタミン、クレアチン、黒ショウガエキス、黒コショウエキス、ビタミンEが配合され、さらに、フォヌグリーク、オルニチン、赤ワインポリフェノール、トンカットアリ、バイオペリン、シュリンPF、CoQ10、まで配合されています。

赤ワインのポリフェノールなんて、アンチエイジング成分

ですよ。
女性が聞いたらたまらない成分です。
そんなものまで入っているのですね。
むむむ、ずいぶん分かりやすい違いですね。
シンプルとギッシリの違いです。
ちなみにHMBの分量は、1600ミリグラムです。
この辺はたいした差はありません。
形状は、どちらも粒状のタブレットで、お水やお湯で、サッと飲むことが出来ます。
一般的なプロテインが粉末のパウダー状で、いちいちシェイクしてドリンクにして飲まなくてはならないことを考えると、HMBは非常に楽ちんと言えますね。
なにもかも進化していると言えるでしょう。
イメージ的なモノで言うと、シンプルイズベストなプロボクサー元王者と、贅沢志向のタレントGACKTさんといった、分かりやすいキャスティングと言えそうです。
選ぶ方もちゃんと比較対象にされるようにチョイスしていますよね。
商売根性をちょっと感じますが、確かに分かりやすい人選といえるでしょう。
ちなみに、どちらの方もかなりハードな筋トレを日夜行っているイメージがありますが、実際のHMBは、それほどハードトレーニングをしなくても良い商品です。
規定量をきちんと飲んで、それプラス、自宅で自重トレーニングをすればOKです。
時間がなかったら成功できない、なんてこともありません。

料金を比較

それでは、2番目に気になる料金について、比較検証してみましょう。
HMB関連商品は、ドラッグストアや店頭などでは購入できません。
つまり、購入はネットを利用するのが一般的です。
アマゾンや楽天を使っても良いのですが、もっともお得なのが公式サイトなので、遠回りしても、結局最後は公式サイトを利用することになります。
お値段についても、両者はなかなかの違いがありますよ。
「HMBマッスルプレス」は、いくつもコースがあって、具体的には、「マッスル定期プログラム」「マッスルセット定期プログラム」「マッスル1ヶ月プログラム」「まとめ買い2本セット」「まとめ買い3本セット」「まとめ買い4本セット」などがあります。
コースが多すぎてどれを選んで良いか悩みますが、その場合、おすすめは「マッスル定期プログラム」です。
このコースが一番メリットが大きいです。

定期価格で購入できて、さらに初回はそれの半額。

送料も代引手数料も無料で、変更や停止はいつでもOKです。
めんどうな「縛り」などもありません。
定期価格は1瓶180粒入りで、4950円です。
規定量をきちんと飲んだ場合、1ヶ月で飲みきります。
毎月きちんきちんと届くので、モチベーション維持にもよいでしょう。
いつでも止められるので、在庫リスクもほとんどありません。
一方、「メタルマッスルHMB」の方は、初回がたった500円です。
その後は、1ヶ月分で1瓶6480円、送料はいつでも無料です。
ネックは、縛りがあることです。
最低4回(4ヶ月分)以上の継続をお約束することになります。
5回目以降については、発送の7日前までに連絡すれば、解約・変更・休止・再開がいくらでも自由にできます。
4回までやった場合、料金の合計金額は、19940円(税抜)になります。
そして、最大のメリットとしては、30日間の全額返金保証が付いていることです。
初回の注文から30日以内に電話連絡をすれば、全額、代金の返金に応じてくれます。
もっとも、初回は500円なので、返金額は500円ですが、その後のお支払いもなしになりますよね。
ライザップの影響からか、この全額返金保証はあちこちで見かけますが、自信があるからできるワザなのかもしれません。
心配性で、最初の1ヶ月も乗り切れるか分からない、もしくはHMBが本当に効くか半信半疑という場合に、使ってみると良いでしょう。

筋トレの人にはメタルマッスルがおすすめ?

細マッチョを目指すと一口に言っても、いろんな方がいらっしゃいます。
運動が苦手な方もいれば、筋トレが趣味、なんて方もいるでしょう。
現在の体型だって、ぽっちゃりもいれば、ガリガリもいるはずです。
どちらでも栄養補助食品であるHMBは効果的ですが、若干向き不向きはあるかもしれません。
もっとも感覚的なものですが。
例えば、筋トレが趣味の方にとっては、「HMBマッスルプレス」と「メタルマッスルHMB」のどちらが、より効果的でしょうか?
どちらでも極端な差はないと思いますが、どちらかと言えば、「メタルマッスルHMB」の方が、筋トレ好きにはたまらない成分が多く含まれています。
例えば、BCAA。これは筋力アップのためのサポート成分で、これ単体でもサプリメントが売られており、よく売れている成分です。
なので、BCAAを単体サプリでわざわざ購入することを考えたら、ついでに含まれている「メタルマッスルHMB」を選んだ方がお得と言えますよね。
さらに、同じく筋力アップのサポート成分である、グルタミン、クレアチンも含まれています。
こういうものも単体サプリが売られているので、それを別途購入するつもりなら、一緒に配合されている「メタルマッスルHMB」を飲めば良いでしょう。
そうかと思えば、ごちゃごちゃ入っているのは嫌いだから、シンプルが良い、と言う方もいるはずです。
例えば、女性でビタミン剤やサプリメントを好んで飲む方がいますが、マニアに言わせると、色々入ったマルチビタミンで済ますのではなく、それぞれ単品でわざわざ購入した方が、効果は大きいそうです。
そもそも含まれている含有量がぜんぜん違うのだそうですよ。
「メタルマッスルHMB」にしても、いろいろ含まれているけれど、それぞれの含有量は書いていないため、実際にはどの程度のものかは少々疑問が残るところです。
なので、あえて、BCAAやグルタミン、クレアチンを単体サプリメントで購入するのもアリですよね。
もしくは、シンプル・イズ・ベストで、シンプルな「HMBマッスルプレス」を選んで、これだけを規定通り、指示通りに、もくもくと飲むのも良いでしょう。
気分の問題から言えば、いろんな成分が入った「メタルマッスルHMB」に軍配が上がりますが、細かく見て行くと、実際の含有量が不明なので、あながちお得とも言えないわけです。
文字通りに、「気分」の問題と言えるでしょう。
どちらを選んでも、大丈夫!ということですね。
悩んで立ち止まっている暇があったら、思い切ってやってみた方が結果が早く見込めるでしょう。

ダイエットの人にはどちらがおすすめ?

では、ダイエットの人には、「メタルマックスHMB」と「HMBマッスルプレス」のどちらがおすすめでしょうか?
ダイエットのためには、基礎代謝をアップさせることが、もっとも根本的な解決になりますが、そのためには、筋肉を付けることが先決になります。
つまり、基礎代謝とは、筋肉量に比例して、アップしていくモノなのです。
そこから考えると、先ほどの、筋トレ好きにはどちらが良いか?とほぼ同じような回答になりそうですね。
つまり、どちらでも大丈夫で、気分で決めてしまってもOKです。
ダイエットや肉体改造のためには、モチベーションの維持が最も大切なため、どちらのイメージキャラクターをより好むかの問題かもしれません。
元プロボクサーの長谷川穂積さんのようなボディやキャラになりたいのか?それともタレントのGACKTさんのようなボディやキャラになりたいのか?です。
女性がダイエットをする時に、有効なアドバイスとして、ダイエットのゴールとして憧れの芸能人を決めておくことが良くすすめられますが、誰のようなボディを目指すかを決めておくと、ブレなくて良いですよ。
長谷川穂積さんなのか、GACKTさんなのか、どちらになりたいのかで、商品を選んでもぜんぜんOKです。
むしろ、成功しやすいと言えるでしょう。
できればネット上で写真を拾い集めて、プリントして、壁や冷蔵庫に貼っておくのも良いでしょう。
スマホの画面やパソコンの待ち受け画面にするのも有効です。
スポーツでも何でもそうですが、イメージトレーニングは非常に効き目がすごいのです。
ぜひイメトレ効果を最大限に使ってみて下さいね。
これがダイエットで一番成功できる裏技みたいなモノです。
女性のダイエットによく使われる一般的なダイエットテクニックですよ。

女性にはどちらがおすすめ?

では、そんな女性には、「メタルマッスルHMB」と「HMBマッスルプレス」のどちらがよいでしょうか?
どちらでもよいのですが、女性の場合は、筋肉ムキムキにはなりたくない、という共通概念があります。
スリムになりたいのであって、女性ボディビルダーになりたいわけではないのです。
男性から見た理想の女性の体型と、女性が考える理想の体型は、若干差がありまして、女性から見ると、とにかく細く、細ければ細いほどよい、というのが一般的です。
ただし、女性の場合も、ダイエットやスリム体型を維持するためにはある程度のしなやかな筋肉が必須になります。
筋肉があれば、基礎代謝はアップしますし、寝ている間でも脂肪をボンボン燃やせる効率の良いボディになることが出来ます。
女性は女性ホルモンの影響から、カラダに脂肪をため込みやすい傾向があり、男性よりもダイエットを成功させるのが大変です。
「ダイエット=女性」という定番イメージがあるほどに、ダイエットをしている方は多いですよね。
これは、一般的に、女性は男性に比べると、筋肉量が圧倒的に少ないことも影響しています。
つまり、基礎代謝が低くて、太りやすいわけです。
基礎代謝が低くて、そのままではカロリーを消費しない場合、痩せたかったら、ハードな運動をして消費カロリーを上げるか、もしくは極端な食事制限をして摂取カロリーを下げるか、2つの選択肢しか残されていません。
いずれも、極端ダイエットとして、体調を壊したり、リバウンドしたりと、悩みに事欠きませんよね。
もっとも根本的なスリム方法は、基礎代謝を上げることで、そのためには筋肉をつけることです。
この概念さえ理解できたら、ダイエット地獄に陥って、大切な人生や時間を犠牲にすることもないでしょうに…。
つまり、痩せたかったら、筋肉を付けることを優先すべきです。
そのためには、HMBがてっとり早いです。
女性にもHMB関連商品は必須といえますし、HMB関連商品は、声を大にしておすすめできるものなのです。
ついでですが、もしよろしければ、カップルでHMBを飲むと良いでしょう。
お互いに理想のボディを手に入れて、さらに上のカップルを目指すことも出来ます。
モチベーションが否応なしに上がりそうですよね。
地味なカップルから、イケメン&美女の、ゴージャスカップルになれるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?どちらのHMB商品にしようか、決まりましたか?
どちらでもかまわないので、サクッと選んで、スタートを切ることが大切です。
もっとも楽ちんなのは、イメージキャラクターで決めることですね。
長谷川穂積さんかGACKTさんかで、選んでしまってもぜんぜんOKです!
一旦始めたら、コツコツ習慣にして、規定量をきちんと飲むことと、30分程度の自重トレーニングをすることが大切ですね。
もっとも効率のよいトレーニング時間は、16~18時頃と言われていますが、夕方に時間が確保できる方はあまりいないと思うので、夜寝る前でも大丈夫です。
自分が続けられやすい場所と時間を確保すると良いでしょう。
サクサク選んで、ぜひ挑戦してみて下さい。
以上、「メタルマッスルHMB」と「HMBマッスルプレス」の比較についてのご紹介でした。