プロティンを飲んでる筋トレしてるキャラ

筋トレの強い味方といえばプロテインです。
しかし現代、プロテインだけで筋肉を作る時代は終わりを迎えました。
今回はHMBサプリとプロテインの違いやメリット、デメリットをご紹介します。

今、話題のHMBとプロティンの違いを比較

筋トレについてインターネットを調べていると必ず目にする『HMB』とはどのようなものか、まずはご説明します。
HMBとは『β-ヒドロキシ-β-メチル酪酸』の略で、筋肉の合成に必要不可欠な成分です。
使い方はとても簡単、トレーニング後にサプリの用法・用量に従って飲むだけでプロテインだけを飲むよりも効率的に筋肉を作ることができます。
そんなHMBサプリですが、国内では副作用や危険性を訴えるサイトが多く、なかなか手を出しにくいと感じられている方も多いのではないでしょうか。
そこで、HMBサプリのメリットとデメリットを詳しく解説していきます。

HMBサプリのデメリット

実のところ、HMBサプリには命の危険を脅かすほどの副作用やデメリットはありません。
なぜならあくまで『サプリ』であり、薬品ではないのです。
もちろん、大量摂取をすることでおなかが緩くなるなどの注意はありますが、用法用量を守れば問題ありません。
HMBサプリを使用するうえでの注意点は以下の通りです。

  • 劇的に効果が出るわけではない
  • 続けて飲む必要がある
  • 味にクセがあるものも

何度も言いますが、あくまで『サプリ』です。
筋トレは一日サボるとリカバリーが大変なように、サプリも毎日続ける必要があります。
また、食品なので味が苦手という方もいるでしょう。
そこは<>のようなサプリでカバーすれば問題ありません。

HMBサプリのメリット

では、多くのボディビルダーが愛用するHMBサプリのメリットを見てみましょう。

  • 簡単で続けやすい
  • たくさん飲まなくてもいい
  • 初心者に効果的

HMBサプリ最大のメリットはその『手頃さ』にあります。
価格はお安いものから手が出しにくいものまで様々ですが、毎日少量ずつ摂るだけで筋肉を成長させてくれるのです。
ボディビル上級者は筋肉の維持、初心者には筋肉の成長効果があり、多くの人がHMBサプリを使っています。
HMBサプリメントの記事一覧はこちら

成分で比較。HMBサプリメタルマッスルとプロティンの違い

次にHMBサプリとプロテインの違いを成分で比較してみました。
比べてみるとHMBサプリとプロテインは全く別のものだという事が良く分かります。
今回はHMBサプリ『メタルマッスル』と国内製プロテインを比較してみましょう。

HMBサプリ『メタルマッスル 国内メーカー製プロテイン
原材料 HMBカルシウム、でんぷん、L-オルニチン、クレアチニン、コエンザイムQ10、黒コショウエキス末、黒生姜エキス末、シナモンエキス末、トンカットアリエキス末、フェヌグリーク種子エキス末、赤ブドウ発酵エキス末、ヒドロキシプロピルセルロース、セルロース、ステアリン酸カルシウム、L-ロイシン、L-イソロイシン、L-グルタミン、L-バリン、ビタミンE 脱脂大豆たんぱく、デキストリン、食塩、ガルシニアエキス、植物油脂、貝Ca、ビタミンC、酸化マグネシウム、香料、乳化剤、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムK)、ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンB6、パントテン酸カルシウム、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12

原材料表を見ると、ほとんど共有点がありません。
次に成分分析表も比べてみました。

メタルマッスル プロテイン
たんぱく質 0.84g 84g
脂質 2.1g 4.5g
炭水化物 60.9g 4.5g
エネルギー(kcal) 267kcal 395kcal
たんぱく質含有量 84.50%
HMB含有量 1600mg

「これってもしかしてプロテインを飲んだほうがいいんじゃない?」と思われたに違いありません。
確かに成分分析表を見れば、たんぱく質はプロテインがHMBサプリの10倍も含まれています。
ではなぜHMBサプリが選ばれているかというと、それはいたってシンプルな理由です。

HMBサプリはプロテインのいいとこどりだから!

先ほどもご説明したように、HMBサプリは直接的にたんぱく質を摂るわけではありません。
HMBはたんぱく質を分解したとき、ごくわずかだけ生成される成分です。
つまり、たんぱく質を分解する時間をかけずに筋肉を育てることができる、まさにプロテインのいいところだけを取ったのがHMBサプリという事ですね。

プロティンとHMBサプリを併用して筋トレするのはあり?

ここまで読むと「HMBサプリがプロテインのいいとこどりなら、プロテインも使えば最強じゃ!?」と思われたことでしょう。
ズバリ、その通りです。
プロテインは筋肉の材料、HMBサプリは筋肉の成長とそれぞれ効果が違うため、併用することで効率的なトレーニングを行う事ができます。

プロテインとHMBサプリ、飲み方とタイミングに違いはある?

効果が違うという事は、飲み方やタイミングももちろん違います。
プロテインはトレーニング後に飲むことで疲労・損傷した筋肉を補修します。
プロテインは粉末を水や牛乳、ジュースに溶かして飲むため、シェイカーが必要です。
一方HMBサプリはトレーニングの前に飲むことで筋肉の成長を助け、たんぱく質の吸収を助けます。
サプリは錠剤タイプと粉末タイプがありますが、一度に摂る量が少なくシェイカーを必要としません。
シェイカーを必要としないため手間がかからないことも、HMBサプリが選ばれる理由の一つです。

HMBサプリならコレ!おすすめHMBサプリ3選

最後に、失敗しないHMBサプリの選び方をご紹介します。
大前提として、HMBサプリはドラッグストアのサプリとは違い高額であることを知っておきましょう。
価格で選ぶとHMB含有量が少なかったり、サポート成分が少なかったりする可能性もあります。
HMBサプリを選ぶポイントは、HMB含有量とサポート成分が価格と釣り合っているかをきちんと判断することです。
そこで、当サイトおすすめのHMBサプリをご紹介します。

ビルドマッスルHMB

  • タブレットタイプ
  • 1日あたり約17円
  • 全額返金保証

ビルドマッスルはHMBだけでなくBCAAを多く含んでいるところがおすすめポイントです。
ビルドマッスルHMBに効果はない?お試しする前に読んで欲しい体験記事
BCAAが豊富に含まれているということは、長時間のトレーニングに最適のため、トレーニング開始前に摂るとよいでしょう。

メタルマッスル

  • タブレットタイプ
  • 1日あたり約16円
  • 全額返金保証

芸能人も愛用するメタルマッスルが気になっている方も多いのではないでしょうか。
メタルマッスルはHMBサプリの中でもトップクラスのHMB含有量を誇ります。
錠剤が比較的小さく、非常に飲みやすい点も高評価です。
メタルマッスルと軽いトレーニングを続けることで効果を実感する人が増えています。
初回お試しなら実質無料のため、試してみてくださいね。

B.B.B(トリプルビー)

  • 顆粒タイプ
  • 1日あたり約216円
  • 全額返金保証

トリプルビーはHMBサプリの中でも異質な『女性向け』です。
スティックタイプで持ち歩きやすいところや、ブルーベリーヨーグルト味でサプリ特有な嫌な苦みを軽減しているところが女性にも受けています。
メタルマッスル同様芸能人がおすすめをしたり、女性向け雑誌にも取り上げられたりしていることから、今非常に注目を集めているサプリでもあります。
トリプルビーHMBサプリの口コミや含有量を調査。AYA監修の人気サプリの実態とは

番外編:おすすめプロテイン『DNSシリーズ』

トップアスリートも愛用するDNSをおすすめする理由は、目的とトレーニングレベルに合わせて選ぶことができるからです。
筋トレ初心者はサプリメントレベル1から、ストイックに体を鍛えたい人はサプリメントレベルを上げて2~3を選ぶとよいでしょう。
また、ホエイプロテインのため比較的溶けやすく、シェイクしてもダマになりにくいのもうれしいですね。
特にチョコレート風味は飲みやすさ抜群です。

まとめ

今回はHMBサプリとプロテインの違いやメリット、デメリットをご紹介しました。
HMBはアミノ酸を分解した際わずかに生成される物質で、筋肉の成長を促し筋肉の分解を抑える素晴らしい効果があります。
プロテインのたった20分の1でよいという手軽さから、あまり筋トレをしたことがない層にも大変人気です。しかしHMBサプリは摂るだけで痩せたりムキムキになるわけではありません。
きちんと自分の目的に合ったトレーニングを行い、HMBサプリを摂ることで初めて理想のからだに近づけることを忘れず、楽しいトレーニングライフを送ってくださいね。