筋肉増強やダイエットで活躍するサプリには、いろいろな成分が含まれています。
その中で、重要な成分が「たんぱく質」です。
たんぱく質を上手に摂取すると、スポーツや筋トレだけでなくダイエットにもうれしい結果をもたらしてくれます。
さらに、現代の食生活で「たんぱく質」は不足しがちです。
そこで、トレーニングだけでなくダイエットでも役立つたんぱく質サプリメントについて調べてみました。

タンパク質

たんぱく質の多いサプリメントを飲むと筋肉が増える

アスリートにとってたんぱく質はとても重要だと言われますが、そもそもたんぱく質は身体にとってどのような役割を果たすのでしょうか?
たんぱく質は、脂肪・糖質と並んで三大栄養素のひとつです。
生きていくうえでとても重要な栄養素なのです。
体重の約1/5を占めるとも言われる成分で、血液や筋肉など身体をつくる主成分やエネルギー源になっています。
このたんぱく質をたくさん含んでいる食べ物は、肉類(牛、豚、とりなど)や魚介類(魚、貝、練り製品など)、大豆(納豆、豆腐など)、乳製品(牛乳、チーズなど)と幅広い食物から摂取できます。
ただ、1日に必要なたんぱく質の量は意外と多いのです。
目安となる摂取量は、下記ようなの計算となります。

  • ・スポーツをしない人 体重1キログラムあたり約1グラム
  • ・スポーツをする人 体重1キログラムあたり約2グラム

体重60キログラムの人ならば、スポーツをしない人で60グラム、スポーツをする人で120グラムのたんぱく質が必要になります。
そこで、食事からたんぱく質を摂取するとしましょう。
例えば、サーロインステーキを100グラム食べた場合、たんぱく質は27グラムしか摂取できません。
そして、ステーキにはたんぱく質だけでなく脂質や糖質も含まれています。
そのため、1日に必要なたんぱく質を摂ろうとしたときに、脂質や糖質のことも考えないと高カロリーになってしまう恐れがあります。
そこで、低脂肪の食物でたんぱく質を摂ろうとします。
主な食物として鶏ささみを例に挙げましょう。
鶏ささみ1本(大体45グラム)に含まれるたんぱく質は10グラム程度となります。
やはり、筋トレやダイエットに効果的な「高たんぱく質・低カロリー」を目指そうとすると、単に食事をするだけでは難しいようです。
そこで、利用したいのがサプリメントです。

筋トレ中の人だけではなく普段の生活でたんぱく質が足りない方にもおすすめ?

アスリートやボディビルダーの方々が、効果的にたんぱく質を摂取するときに利用するのが「プロティン」です。
元々、「プロティン(protein)」とは日本語でたんぱく質を意味します。
アスリートが、脂質を抑えながら食事で摂りきれなかったたんぱく質を補うアイテムとして欠かせません。
しかし、アスリートの方だけにたんぱく質が必要なのではありません。
始めにも言ったように、たんぱく質は身体を作るうえで重要な栄養素です。
筋肉だけでなく内臓や皮膚、髪、爪といた組織はもちろん、ホルモンやヘモグロビンなど、身体の隅々に必要な成分なのです。
さらに近年、このたんぱく質の摂取が減少している傾向にあります。
糖質や脂質の多いバランスの悪い食生活を行う方が増えているため、効率よくたんぱく質を摂取できていないのが現状です。
そのため、たんぱく質を上手に摂取することは、アスリートだけでなくスポーツをしない一般の方にも重要なのです。

たんぱく質の多いサプリはダイエット中の人にもおすすめ。その理由とは?

たんぱく質が不足すると、下記のような影響を与えます。

  • ・筋肉の低下

筋肉を作るたんぱく質が減ると、筋量そのものが減ってしまいます。
また、たんぱく質と一緒に糖質も不足すると、筋肉に含まれるたんぱく質をエネルギー源として消費するため、さらに筋量が減ってしまいます。

  • ・代謝の低下

筋肉が低下すると、おのずと基礎代謝が減ってしまいカロリー消費の効率も悪くなってしまいます。

  • ・免疫力の低下

免疫力とは、身体に入ってきた異物を排除する抗体。
たんぱく質にはこの抗体を活発にする働きもあります。
つまり、たんぱく質が減ると病気になりやすい身体になってしまいます。

  • ・骨密度の低下

たんぱく質は、筋肉だけでなく骨にも影響します。
骨というとカルシウムを思い出しますが、たんぱく質も骨密度を上げるのに必要な成分なのです。
たんぱく質が減ると、骨がもろくなってしまう原因になります。

  • ・貧血

貧血の原因となるヘモグロビンの低下を引き起こしてしまいます。
たんぱく質は、鉄分と結合することでヘモグロビンを生成するので血液にとっても重要な成分なのです。

  • ・高血圧

たんぱく質は、血液中の塩分を排出する役割も担っています。
たんぱく質を摂取し、体内で分解されると尿素が生成されて腎臓によって体の外に排出されます。
その時に塩分も一緒に体の外に出されるのです。
減塩が血圧の低下に効果的なのは、誰しもがご存知かと思います。
たんぱく質は、血圧の低下にも役立つ成分だということを覚えておきたいです。

  • ・肌や髪のトラブル

女性にとって気になるのが肌や髪のハリやツヤを維持するために必要なコラーゲン。
このコラーゲンもたんぱく質から構成されています。
皮膚組織の真皮の材料となっているコラーゲンに、エラスチンというたんぱく質の一種が加わることで、肌に弾力を与えていると言われています。
そのため、コラーゲンだけでなくたんぱく質も不足するとエラスチンの働きが鈍くなり、しわやたるみの原因につながると言われています。

  • ・集中力や思考力の衰え

脳に活力を与えるドーパミンや、気持ちをリラックスさせるセロトニンといった神経伝達物質は、たんぱく質から作り出すアミノ酸からできています。
そのため、たんぱく質そのものが不足すると脳内の神経伝達物質が作られずに、働きが鈍くなってしまします。
なんだか物事に集中できずぼっーとしてしまうのも、これが原因である可能性があります。
たんぱく質の不足は、心身の不調にも影響を与えるようです。

このように、たんぱく質が足りないと身体だけでなく心にも悪影響を及ぼしてしまいます。
ダイエットで食事制限ばかりに偏ってしまうと、どうしてもたんぱく質が不足してしまいます。
無理に食事を減らし続けていたら、一時的に体重は減るかもしれませんが筋肉が減って代謝が鈍り、貧血や高血圧を起こしたり、髪や肌のトラブルにあったりと、良くない結果ばかりとなってしまいます。
そのために、たんぱく質サプリメントが役立ちます。
ダイエットで脂質や糖質をコントロールした食事の補助としての役割だけでなく、トレーニングと一緒に筋肉を増やすための手助けもしてくれます。
健康なダイエットを行うためにも、たんぱく質サプリメントを活用したいですね。
ではどのようなサプリメントがあるのでしょうか?

たんぱく質の多いサプリメントランキング

たんぱく質を効果的に摂取できるだけでなく、ダイエットや筋力アップに効果的な成分を含んでいるのがたんぱく質サプリメントの特徴です。その中でも、筋力アップを手助けしてくれる商品や女性に合わせたバランスのいい成分を配合した商品をご紹介します。

【メタルマッスル HMB 180粒】

累計販売個数は60万個を突破!
GACKTさんが愛用する筋力アップのサプリとして注目されています。
ダイエットだけでなく筋力アップを強力にサポートする成分HMBも配合しています。
さらに、筋力を構成する必須アミノ酸である「BCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)」や筋肉の分解を抑える「グルタミン」、筋肉の合成やエネルギー源として効果的な「クレアチン」も配合しています。ほかにも、「フェヌグリーク」「オルニチン」「赤ワインポリフェノール」など、筋力アップに有効な成分を数多く配合しています。

通常価格:8640円(税別)

・特典
初回のみ1か月分500円(税別)
※メタルボディーコースをお申し込みの方
30日間全額返金保証あり

メタルマッスルはダイエットにも最適?少しでも痩せたいならどうするのがいい?

【B.B.B(トリプルビー)】

クロスフィットトレーナーのAYA先生と、このサプリのメーカーorkisが共同開発した女性のためのたんぱく質サプリ。女性に合わせて、少ない運動でも効果的にダイエットできるための成分を厳選して配合。女性ホルモンの影響で筋力を維持しにくい身体でも、美ボディーをキープしてくれる「HMB」や「クレアチン」を配合しています。
ほかにも、「BCAA」「オルチニン」、疲労した身体を回復させる「クエン酸」や筋肉の燃焼や活性化を促す「ブラックジンジャー」なども配合。あなたが思い描く理想のボディーを叶えるバランスの良い成分を配合しています。

通常価格:8640円(税別)

・特典
初回のみ1か月分 実質無料
※送料相当500円(税別)トクトクモニターコースへお申し込みの方
30日間全額返金保証あり

トリプルビーHMBサプリの口コミや含有量を調査。AYA監修の人気サプリの実態とは

【ビルドマッスルHMB 120粒】

筋力アップに効果的なサプリメント。
筋肉増強に有効だと注目されている「HMB」や必須アミノ酸「BCAA」といった筋トレに定番な有効成分をはじめ、回復系アミノ酸として知られる「グルタミン」や様々なビタミン、ミネラル、アミノ酸などの吸収を高めると言われる「バイオペリン」、ほかにも「フェヌグリーク」「トンカットアリ」「シニュリンPP」など、ウェイトトレーニングによるビルドアップを手助けする成分を配合しています。

通常価格:7900円(税込み)

・特典
初回のみ1か月分 実質無料
※送料相当500円(税込み)トクトクモニターコースへお申し込みの方
90日間全額返金保証あり

ビルドマッスルHMBに効果はない?お試しする前に読んで欲しい体験記事

タンパク質の多いサプリメントとプロティンの比較

たんぱく質を摂取するにはサプリメントのほかにプロティンで摂る方法もあります。サプリとプロティンの大きな違いは摂取したときの成分の種類やカロリーです。成分の種類は、商品にもよりますが、大体サプリの方が数多く配合されています。また、カロリーを比較すると、サプリメントは大体5キロカロリー程度。一方プロティンは1回分で70~130キロカロリー程度となります。さらに、プロティンを牛乳で割ったときにはその分も加わります。
ただ、価格はプロティンの方が安い場合があります。そこで、プロティン商品のいくつかをご紹介します。

【beLEGEND プロティン】
内容量:400グラム
価格:2600円(税込み)~

【ウィダー マッスルフィットプロテイン】
内容量:360グラム
価格:2200円(税別)

【FIGHT CLUB Pure Fravor Protein】
内容量:1キログラム
価格:3480円(税別)

<まとめ>
筋トレはもちろん、ダイエットにも欠かせないたんぱく質。食事だけでは上手に摂取できないと感じた方には、ぜひサプリメントの活用をおすすめします。
お気に入りのサプリを見つけて、低カロリーで効果的なたんぱく質の摂取を目指してください。