bbbトリプルビーは授乳中や産後のダイエットでも飲める?メリットデメリット

トリプルビー妊娠中
痩せるだけでなく、引き締まったボディーを手に入れたい女性に人気の「トリプルビー」。
テレビや雑誌に登場し、たくさんの有名人を指導するカリスマクロスフィットトレーナーAYAさんが監修する、ダイエットサポートのサプリメントとして評判の商品です。
トリプルビーが優れている点は、ちょっとした運動でも脂肪を燃焼させて筋肉作りを手助けしてくれる成分がバランスよく含まれているところです。
食事制限のダイエットだけでは体重が減っても、しわが増えたり皮膚がたるんだりしてしまって、思い描いた「キレイなボディー」を手にすることは難しいのが現状です。
食事制限+トレーニングが理想のダイエット法なのですが、「運動が苦手」という方は多いでしょう。
そこで登場するのが「トリプルビー」です。
トリプルビーには筋力をアップさせる「HMB」と「クレアチン」をはじめとするさまざまな成分を配合し、「疲労回復」「脂肪燃焼」「細胞活性化」といった、筋力トレーニングをサポートする効果が期待できます。
しかし、たくさんの成分が配合されているサプリメントは、授乳中の女性に安全なのか不安に思う方がいるかもしれません。
子どもを産んだ後の女性は、ホルモンバランスが崩れやすく、母乳から赤ちゃんに悪い影響を与えないよう食事にも気を配っています。
これまで普通に飲んでいたサプリメントも「果たして大丈夫か」と心配になってしまいます。
そこで、筋力アップのサポートに定評のあるトリプルビーは、授乳中、産後の女性にも安全かどうか調べました。

トリプルビーは以下からどうぞ



トリプルビーは授乳中でも飲めるの?

結論を先にあげると、トリプルビーは授乳中、産後の女性も安全に使用できます。
なぜ、安全だと言い切れるのか。
その点について詳しく解説します。
いわゆるダイエットサプリと言われるものは、腸の働きをサポートする酵素を含んだものや、脂肪吸収を抑えるのに効果的な自然素材を含んだものなど、その人のダイエット法に合わせて選べるようになっています。
トリプルビーの場合、どのようなダイエット法にあっているかというと「筋力トレーニング」で痩せようとする方に適しています。
筋力トレーニングに効果的な成分として有名なのが「プロテイン」です。
プロテインとは、日本語で言うと「たんぱく質」になります。
たんぱく質は、筋肉作りに欠かせない成分としてボディービルダーの方など「筋肉をムキムキにしたい」という方に効果を発揮します。
トリプルビーはプロテインと違い、筋肉量を増やすだけではなく「キレイに痩せたい」「引き締まったボディーを作りたい」という方に向けて作られた商品です。
運動が苦手な方でも、少しの運動量でトレーニング効果を出したいという方に向けた商品なので、さまざまな成分が含まれています。
しかし、この成分も過剰に摂取したからといって効果を発揮するものではありません。
むしろ逆効果になってしまいます。
トリプルビーに含まれている主な成分は、「HMB」「クレアチン」「BCAA」「オルニチン」「イミダゾールペプチド」「ブラックジンジャー」「クエン酸」「L-アルギニン」「バイオペリン」「ピニトール」です。
これらの成分は、食事だけでは不足しがちなものやカロリーを抑えて摂取できるように配合されています。
つまり、元々必要である成分をバランスよく配合しているので、使用法を守って飲用すれば問題がないのです。

妊娠中でもトリプルビーは飲んでいい?

トリプルビーに含まれている「HMB」「クレアチン」などは妊娠中でも安全な成分なのか不安な方のために、どのような成分かを簡単に解説します。

・HMB

HMBは、筋力アップに効果的な成分です。
正式にはβ-ヒドロキシ-β-メチル酢酸と呼ばれていて、たんぱく質を形成するアミノ酸の一つであるロイシンの代謝物です。
ロイシンは、必須アミノ酸という体内で作れないアミノ酸の一つです。
必須アミノ酸は、筋肉を作るだけでなく髪の毛や爪など身体を作るために欠かせません。
中でもHMBは、筋肉の分解や損傷を抑制するのに効果的です。
つまり、HMBを摂取するとトレーニングをしても筋肉の回復を早めながら、筋力アップにつながる効果を発揮します。
HMBは、体内で作ることができないので食事から摂取します。
しかし、ロイシンからHMBができる生産効率は5~10%程度です。
1日当たりにおすすめするHMBの摂取量は3グラム程度なので、ロイシンを30~60グラム摂取しなければなりません。
ロイシンを60グラム摂取する場合、ホエイプロテインに換算すると600グラムほど必要となります。

・クレアチン

クレアチンは、1-メチルグアニジノ酢酸のことで有機酸の一つです。
運動によるぐったりとした疲労を抑えてくれます。
有機酸とは、炭酸を主成分とした有機物のことで酸の性質があります。例えば、クエン酸や乳酸などの成分はこの有機酸に含まれます。
クレアチンの効果は、すぐにエネルギーを作り出せるようにサポートするので、運動能力や筋力増強、脳の疲労の軽減などに役立ちます。
そのため、運動をした後の疲労回復や筋力アップに最適な成分なのです。

・BCAA

BCAAは、分岐鎖アミノ酸と呼ばれています。
BCAAというと人工的なイメージがありますが、筋力アップに欠かせない成分として注目を集めている成分で、体内では作ることができない「バリン」「ロイシン」「イソロイシン」の必須アミノ酸を指します。
「バリン」は、レバーやマグロの赤身、カツオ、チーズなどに含まれています。
「ロイシン」は、チーズやヨーグルトと言った乳製品、大豆などの豆類、サバやカツオといった青魚に多く見られます。
「イソロイシン」は、鶏の胸肉、鮭、ブリ、マグロの赤身、チーズなどに多く含まれています。
このようにBCAAは、人工的なものではなく身近な食品から得られる成分です。

・オルニチン

しじみやキハダマグロ、チーズ、しめじなどに多く含まれているオルチニン。
アミノ酸の一種で、摂取されると腸で吸収されて、肝臓や腎臓、筋肉などに移動し、有害なアンモニアの代謝をサポートし、肝機能の守る効果があります。
筋力トレーニングにおいては、効率よくエネルギーを発生させて疲労回復に役立ちます。

・イミダゾールペプチド

イミダゾールペプチドは年齢とともに減ってしまう成分で、マグロやカツオに含まれています。抗酸化作用があり、疲労しにくい身体づくりに役立ちます。

・ブラックジンジャー

タイを原産とするしょうがの仲間で、滋養強壮や精力増強、疲労回復や血圧調整に効果的です。
また脂肪燃焼にも役立ちます。

・クエン酸

レモンなどの酸っぱい味の成分で知られるクエン酸。
クエン酸の効果は、運動後に蓄積されて筋肉痛の原因となる乳酸を分解する効果があります。
他にも、血液をサラサラにして流れやすくします。

・L-アルギニン

アルギニンはアミノ酸の一種で、筋肉や骨格の成長と疲労回復の促進に効果的です。
豚肉や大豆、鶏卵、サバやカツオなどに多く含まれています。
免疫力を向上させる作用もあるので、細菌やウイルスから身体を守ります。

・バイオペリン

バイオペリンとは、主に黒コショウから抽出できる「ピペリン」という辛み成分を主成分にしたものです。
アミノ酸やビタミン、ミネラルの吸収を高め、血行を促進する効果があります。
脂肪燃焼の効果を高める働きもあります。

・ピニトール

ピニトールは大豆などマメ科の植物に含まれています。
ピニトールには、血糖値を下げる効果があり、クレアチンの持続力を高めてくれます。

授乳中でも筋トレやダイエットを行う事は可能?

授乳中でも、筋トレやダイエットを行っても大丈夫です。
ただし、過度なトレーニングやダイエットを行うことは問題があります。
激しいトレーニングを行うと、母乳が出なくなってしまう可能性があるのです。
また、妊娠中にあまり動けない状態だったために筋力が落ちているので、急激なトレーニングは身体に負担をかけてしまいます。
そこで、少しずつ無理のないストレッチや軽めのスクワットといったトレーニングがお勧めです。
ダイエットの場合、授乳中は栄養が母乳に変わってしまうため、食事制限によるダイエットはあまりおすすめしません。
食事制限ではなく、間食を必要以上に行わないことが大切です。
授乳中、赤ちゃんに栄養を与えようとカロリーをたくさん摂取してしまうのが、肥満となる原因です。
まずは、バランスのよい食事をとるように心がけましょう。

妊娠中はトレーニングやダイエットは控えた方がいい

妊娠中の体重コントロールはとても大切です。
お腹の赤ちゃんに栄養を与えようと、たくさん食べて太りすぎてしまうのは良くありません。
だからといって、痩せすぎてしまうのも問題があります。
理想的な体重は、妊娠前のBMIが目安となります。
妊娠前のBMIが18.5未満の痩せ型の方でしたら、体重の増加目安は9~12キロ。
BMIが18.5~25でしたら、体重の増加目安は7~12キロ。
BMIが25以上の方は、体重の増加目安は5~7キロとなります。
自分のBMIを知って、バランスの良いカロリーコントロールを行いましょう。

授乳中のトレーニングで気をつける事

産後ダイエットは大体の方が出産して1ヶ月経ち、身体が安定してから始める方が多いかと思います。
授乳中は、普通の身体よりも母乳が出るため痩せやすくなっています。
この状態で、過度なトレーニングをしてしまうと母乳が出なくなってしまう恐れもあるので、まず過度な運動は控えましょう。
授乳中のトレーニングで大切なのは、妊娠中に失った筋肉を徐々に取り戻すようにすると良いです。
激しい運動はできないので、軽いスクワットをする程度でしたら問題ありません。
物足りないようでしたら、軽いダンベルなどを持って行うのも良いです。
トレーニングは1日置きに行い、時間は1日30分ぐらいを目安にしましょう。
筋力が衰えたなと思う箇所の筋トレやストレッチから始めてください。
また、出産のため骨盤が広がっている可能性が高いので、骨盤を引き締めるための運動が効果的です。
骨盤を引き締めるには、スクワットや太ももの前、後ろ、内側、外側のストレッチをすると効果的です。
骨盤というと腰の筋肉をイメージしますが、腰だけでなく太ももの筋肉が重要になります。
骨盤を引き締めると、ポッコリお腹の改善にもなるので試してみると良いでしょう。

トリプルビーは授乳中の筋トレしない時でも飲んだ方がいい?

トリプルビーは、授乳中の筋トレで飲んでも問題はありませんが、トレーニングをしていない日に飲んでも大丈夫です。
ただし、飲み方は正しく守ってください。
トリプルビーには、健康に必要なビタミン類が豊富に含まれています。
炭水化物やたんぱく質から効率よくエネルギーに変えて、健康な皮膚や粘膜を保つのに必要なビタミンB1、B2、B6や抗酸化作用のあるビタミンC、カルシウムの吸収を手助けするビタミンD、赤血球の形成をサポートする葉酸など、授乳中の女性にとって大切な栄養分がいっぱいあります。
「今日はトレーニングをお休みしよう」という日にも、トリプルビーは役立ちます。

産後のダイエットにトリプルビーを使用するのはあり?

産後ダイエットにトリプルビーの使用は問題ありません。
ただし、用法容量を正しく守って飲むことが大切です。
身体に必要な栄養素がたくさんあるからと言って、必要以上に摂取してしまうと逆効果となります。
例えば、トリプルビーにはロイシンという成分が含まれています。
ロイシンは筋力アップの効果があるのですが、大量摂取は身体に負担をかけてしまいます。
普通の状態でももちろんですが、特に産後の身体はホルモンバランスが安定していなかったり、授乳で痩せやすくなっていたりと、デリケートな状態になっているので気を付けましょう。
トリプルビーを正しく活用すれば、不足しがちな栄養素の補給やちょっとしたトレーニングでも筋力アップを手助けしてくれます。

トリプルビーは以下からどうぞ



産後のダイエット中などでトリプルビーを飲む事自体は問題ない

産後は母乳から赤ちゃんに栄養を与えるため、授乳中の女性にとって食事に気を遣う時期です。
トリプルビーは、身体に必要な栄養素をたくさん含んでいることや、多少のトレーニングでも筋力を効果的にアップさせる手助けする成分もあるので、産後のダイエットにも役立ちます。
上手にトリプルビーを活用すれば、激しいトレーニングができない授乳中でも、衰えた筋力を取り戻し新陳代謝が高められます。
用法容量を正しく守って活用しましょう。

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