DANXY(ダンシ―) 加圧シャツに効果なし?口コミはほんと?

DANXY(ダンシ―) 加圧シャツってどんな加圧シャツなの?徹底検証してみた!

danxy加圧シャツ

日常的に着ているだけで、男らしいマッチョな体が手に入ると、流行中の加圧シャツ。
そんな、ダイエットにも役立つという声まである加圧シャツの中でも、リーズナブルな価格帯と効果への口コミの多さで大人気なのが、今回取り上げる「DANXY(以下本文中DANXY)です。

しかし、口コミや評判をチェックすると、「全く効果がない」というものも多くあり、中には身体への悪影響を訴えている声も、ちらほら見受けられました。

そこで当サイトでは、DANXYの材質やメカニズムを解剖し、着用することで期待できるメリットと、考えられるデメリットを整理。
さらに、DANXYを着用しての筋トレで期待できる効果や、女性が体つくりや体型維持のために着用しても問題ないかなど、様々な角度から徹底検証したいと思います。

DANXYは以下からどうぞ



DANXY(ダンシ―) 加圧シャツのメリットは?

DANXYという加圧シャツの魅力をお伝えする前に、まずお伝えしておきたいのが、多くの宣伝広告サイトでは加圧シャツは着ているだけで、

 シックスパックが手に入る!
 厚い胸板になれる!

などと、過大にその効果の高さを伝えているところもあります。

しかし、DANXYを含めた加圧シャツは、あくまでも「筋トレサポートアイテム」であり、普通に何もせず着ているだけで、ボディービルダーのような体に誰でもなれるわけではなく、

danxy

このようにDANXY公式サイト上でも、「筋力サポート加圧シャツ」としっかり明記されています。

とはいえ、単純にインナーとして着用しているだけでも、多くのメリットを期待できるのが、今回紹介しているDANXYですので、ここではそれらを紹介しておきます。

1、全方位から上半身を加圧することによるメリット

DANXYは、非常に高い収縮性と剛性を併せ持った、高級ポリウレタン繊維「スパンデックス」が、約18%と他の一般的な加圧シャツより、かなり多く使用されています。

スパンデックスは、競泳用水着などのスポーツウェアに多用されている素材ですが、この使用により着用中は常に「適度な圧力」が、「全方位」から上半身の筋肉にかかってきます。
鍛えたい筋肉に圧力を加えることで、高いトレーニング効果を狙いものに、ジムなどで行う、

加圧式筋トレ・・・筋肉付近の血管に強い圧力をかけ、血流を抑えることにより、筋肉痛の原因である乳酸の濃度を上昇させる。濃くなった乳酸は、筋肉内に存在するレセプターを刺激して、脳内からの成長ホルモンの分泌を促進するため筋肉が急激に育っていく、というメカニズムを利用したトレーニング法。

があります。

しかし、加圧式筋トレを実施するためには専用の器具と、知識を持ったトレーナーの指導が必要です。
なぜなら、加圧する時間や強さを間違えると、なかなか筋肉が育たないばかりか、血流の過度な遮断により、重大な健康被害が起きてしまう可能性もあるからで、自己流で実行するのは非常に危険です。

その点DANXYは、綿密に計算された「適度な加圧」がかかるので、インナーとして着用することによりリスク少なく、誰しもが簡単に「立つ・座る・歩く・しゃがむ」などといった日常的な体の動きで、高いトレーニング効果を得ることができるのです。

またこのDANXYの場合、一般的な加圧筋トレのように1か所の筋肉だけでなく、上半身全体に「全方位」から圧力を加えてくれるため、普段の動きでは鍛えにくい「インナーマッスル」にアプローチし、トレーニングをすることができます。

インナーマッスルが育つと、

 基礎代謝アップ

・・・体幹を支え、あらゆる動きをつかさどっているインナーマッスルの増加により、普段の何気ない仕草でも消費されるエネルギーが増えてくるため、基礎代謝がアップする。すると、1日の摂取カロリーが同じでも、消費されるカロリーが増え、ダイエットや体の引き締めに効果が望める。

 内臓の位置が正常化

・・・内臓を体の深層部で支えている、インナーマッスルが細くなると、内臓は重力によって位置が下がり併せて機能が低下するが、インナーマッスルを鍛えることにより適切な場所に戻ればその機能が回復し、体全体の基礎代謝が上昇する。また、胃や腸などといった「消化器官」の位置が正常化することにより、肥満原因の1つである、便秘の解消効果を得られることもある。

などが期待できるため、必然的に「痩せやすく太りにくい」体に変化してきます。

つまり、ムキムキマッチョとはいかないまでも、スリムな体型維持や細マッチョ程度までならば、DANXYを常時着用することでハードなトレーニングや、過酷な食事制限などをしなくても、肉体改造ができる可能性があります。

2、血行改善・温熱・発汗によるメリット

DANXYには、前述したメリットを得られる「スパンデックス」に併せて、ゲルマニウムやチタンといった、イオン化傾向の強い金属製素材も使用されています。
ゲルマニウムとチタンは、人の体のイオンバランスを整え血行を良くしてくれるため、これらを配合しているDANXYを身に付けることにより、

 疲労回復
 肩こり・腰痛の緩和

などの効果を期待することができます。

また、「ゲルマニウム岩盤浴」といったものがあるように、ゲルマニウムには体を温める「温熱効果」がある、とされています。

ゲルマニウムを配合したDANXYを着用することで、仮に温熱効果で体温が1度上がると、基礎代謝が約12%アップすると言われています。
「なんだたった12%か」と思われるかもしれませんが、体重などによる個人差はあるものの上昇する基礎代謝量は、軽いジョギングを30分続てた時の消費カロリー量に相当します。
つまり、毎日ジョギングなどの有酸素運動をしているのと同じ状態を、DANXYを着て生活をしているだけで得ることも可能だという訳です。

おまけに、温熱効果によって発汗が促されことにより、身体に溜まった老廃物と余分な水分・塩分の排出が促進されるため、

 むくみ・冷え性の緩和
 肌トラブルの改善
 動脈硬化や高血圧などの成人病予防

などといった、身体のビルドアップやダイエットのみならず、美容・健康面でのメリットがある、「デトックス効果」まで期待できます。

3、背筋が強制的に伸びることによるメリット

近年、スマホやネットの普及によって、日本人の姿勢が悪くなってきている、といわれています。
姿勢のゆがみは、体に数多くの悪影響を与える可能性がありますが、DANXYには上半身を強く締め付けることによる、強制的な姿勢伸長サポートが常時なされます。

すると、まずシャキッとした自信溢れた姿となるうえ、適度な締め付けによる着痩せ効果と相まって理想的な体のシルエットが手に入り、それだけで見た目が良くなります。

また、正しい姿勢を強制的に保つことにより、本来高性能なトレーニングマシンを使用したり、辛くハードなトレーニングメニューを取り入れたりしないと鍛えられない、「脊柱起立筋群」に対して、常に負荷を与え続けることができます。

この、脊柱起立筋群は3つの筋肉で構成されていますが、そのうち「最長筋」と呼ばれる背骨の両側に沿ってついている筋肉は、その名前の通り筋肉の中でも身長の半分ほどの長さがある大きなもので、これが育てば大幅な基礎代謝アップを期待できます。

さらに、姿勢が曲がった状態で押さえつけられていた各臓器が、その抑圧から解放されることで機能がアップするため、

 酸素量の増加

・・・姿勢が良くなると、肺などの呼吸器による体内への酸素供給量が増えるため、加圧によって分泌が促された成長ホルモンが、周辺の脂肪を燃焼させるときに必要な酸素の確保できる。

 消化力の向上

・・・胃や腸の抑圧が緩和されると、食事等で得たタンパク質の消化力が高まると、タンパク質が筋肉の材料である必須アミノ酸、「BCAA(バリン・ロイシン・イソロインシン」へスムーズに分解されるため、筋肉の成長が促進される。

などといった、筋力アップやダイエットにつながるメリットを期待できるのです。

筋トレ中に着るべき加圧シャツなの?

前項でお伝えしたように、ダイエットや体型維持、さらに日頃の運動不足解消程度での利用であれば、特に運動を取り入れずインナーとして着用しているだけでも、一定の効果が期待できるのが、DANXYの魅力です。

しかし、DANXYを着用して、ボディーの大幅なビルドアップをしたいのであれば、多かれ少なかれ「筋トレ」を併せて行うことが必須となります。

DANXYを身に付けたままの筋トレならば、その加圧力によって通常の筋トレがハードトレーニングに早変わり、高負荷がかかった筋肉はいったん破壊され超回復をすることにより、破壊される前よりも強く、たくましく、大きく成長していきます。

肝心なのは、そういった高負荷トレーニングが、DANXY着用によって短時間かつ、手軽にできるということ。

「辛くてハード筋トレが続かない。」
「ジムに毎日通うのは時間的に無理」
「高価なトレーニングマシンなんて買えない」

などの理由で、「肉体改造」をあきらめてしまった方は、是非ともDANXYを身に付けてから、筋トレに取り組んでみてください。

また、トレーニングをしていない日でも適度の筋肉に加圧を与え、負荷をかけ続けられるというのも重要なポイントです。
筋肉は、甘やかすと楽な環境に慣れてすぐに痩せていきますが、トレーニングを時間的な都合や肉体的疲労でできないというケースでも、DANXYさえ着ておけば一定の負荷を与え続けることができます。

DANXYは以下からどうぞ



DANXY(ダンシ―) の着用で起こりうるデメリット

理想の体を手に入れたいと、DANXYを毎日着用したり、ハードなトレーニングに打ち込んだりしたのに、

「全然筋肉がつかないところか、逆に細くなってきた。」
「筋肉痛が激しすぎて、病院のお世話になる羽目になった。」
「毎日着ていたのに、なんだか反対に太ってきた気がする。」

などといった、ネガティブな口コミを寄せるユーザーも少なからずあります。

これらの原因は、まだDANXYの加圧に自分の体が慣れていないのに、高負荷なトレーニングを始めてしまったことが、その要因である可能性があります。

ですので、始めて筋トレによるビルドアップ挑戦する方や、加圧シャツを初採用したという方はまずはインナーとして着用し、普段の動きで加わる圧力に体をしっかりと慣らしてから、軽めのトレーニングから始めていった方がいいでしょう。

また、DANXYの公式サイトでは、

danxyQ&A
※DANXY公式サイトFAQより

このように、24時間着用し続けることを推奨しており、着ていて違和感がないため常にインナーとして身に付けられる、という声もたくさん見られます。

しかし、このDANXYの着用による「高い加圧効果」を認めている当サイトとしては、24時間着用をすることを、あまり積極的にはおすすめできません。

先ほど述べた通り、筋肉は破壊後の超回復によって成長していきますが、超回復を進めるには、「適度な休息時間の確保」が必要となってきます。
DANXYを24時間着続けていると、筋肉が完全に休むことができず回復が遅れ、最悪の場合逆にやせ細ってしまう可能性があります。

特に、強めの筋トレを毎日実施するユーザーは、筋肉が成長するゴールデンタイムである就寝中だけはせめて加圧から解放し、超回復につなげるよう心がけたほうがいい、と考えています。

また、ダイエットや体型維持を目的にDANXYを着用するライトユーザーも、常時かかり続ける加圧は、体と心のストレスになる可能性があるため、24時間の着用は避けたほうがいいかもしれません。

ストレスが発生すると、人間の体は副腎皮質ホルモンの一種である「コルチゾール」が分泌され、血圧と血糖値を上昇させることで、体と心をストレスから守ろうとします。
しかし問題は、このコルチゾールは血糖値上昇のための糖質を、筋肉を分解することによって確保する性質を持っていること。

つまり、本来ビルドアップできるはずのDANXY着用が、ストレスの発生により筋肉量の減少につながってしまうだけでなく、併せて基礎代謝が低下して、太りやすい体になってしまう恐れがあるのです。

ただ、人間の体は与えられた負荷に慣れていくものですし、うまく筋肉量が増えてくればDANXYによる加圧を「負荷」と感じ無くなってくるもので、それこそが加圧シャツの良いところです。

ですので、イキナリ24時間着用するのではなく、疲れやストレスを感じたときはいったん着用をやめ、だんだんと着用時間を伸ばしていくようにすることを、当サイトとしてはおすすめします。

DANXY(ダンシ―) は女性でも着る事の出来る加圧シャツなの?

DANXYはその公式サイトにおいて、「女性を魅了するボディーメイク」といったキャッチコピーをされている通り、基本的にはメンズ向けの加圧シャツに位置付けられていますが、どこを見ても女性が着用すべきではない、という記述はありませんでした。

とはいえ結論から言えば、DANXYは女性が着用をするべきではない加圧シャツだと、当サイトでは考えています。

もちろん、物理的に「着ることができるかできないか」という点だけ言えば、非常に収縮性の高い素材でできているため、十分着ることは可能です。

しかし、骨盤の位置や大きさから筋肉の付き方、さらにウエストのくびれ具合など、男性と女性では体のバランスが大きく異なります。

後程詳しく紹介しますが、公式サイトでそのサイズ票を確認する限り、このDANXYは「男性の体の構造」を計算して、開発されている加圧シャツということができます。

特に胸部については、男性と女性では大きく違いがあるため違和感が生じ、ここまで散々お伝えしてきたメリットを得られることは少なく、返ってデメリットのところばかりが浮き彫りになると考えています。

また、女性の場合はDANXYを仮に着用するにしても、ブラなどの下着をその下に着用することになりますが、そうすると加圧によって下着ラインが浮き上がってしまうので、「見た目」だけ取っても、マイナスポイントが出てきます。

DANXY(ダンシ―) 加圧シャツのキャンペーンなど購入方法・管理方法まとめ

さて、ここまでの商品説明と解説を見て、このDANXYをぜひ購入し理想のボディーを手に入れたい、と思った男性ユーザーも多いはずです。
そこでここからは、おすすめのDANXYの購入方法やそのサイズのラインナップ、さらに効果を失わない適切な管理方法について、解説してまいります。

アマゾンや楽天と公式サイトだったらどっちがいい?

DANXYをはじめとする加圧シャツは、公式サイトの他にAmazonや楽天などといった、大手通販サイトで販売されていることも多いので調査したところ、Amazonでは1件もヒットせず、楽天では1店舗のみ取り扱っている店舗が存在しました。

今後、知名度と人気の上昇併せて、DANXYを取扱う店舗がもっと増えてくる可能性がありますが、類似品や模造品をつかませられるリスクを無くすため、ちゃんと公式サイトで購入をした方がいい、と考えています。

DANXY(ダンシ―) の洗濯方法はどんなものがある?

公式サイトによると、このDANXYは洗濯機を利用した、普通の洗濯で全く問題ないとしています。
念のため、縮んでしまうのを用心するのであれば、洗濯ネットに入れて洗濯をすることで、縮みを十分防ぐことができますし、さらに大切に扱うのなら手洗いもアリです。

ただ、素材の中に熱に弱い繊維が多く含まれていますので、乾燥機やアイロンがけ、さらにドライクリーニングに出すのははNG。

長時間湿った状態にしておくと、生乾き臭の発生や縮みの原因になるので、洗濯後は放置せずすぐに日当たりや通気性の良い場所乾して、しっかりと乾燥をするようにしましょう。

DANXY(ダンシ―) のサイズを検証

DANXYは、収縮性の高い素材であるスパンデックス使用によって、加圧力を高めていますが、もう1つの主要素材として「テリレン」が利用されています。

このテリレンは、他の加圧シャツでよく使用されている、「ナイロン」に比べると収縮性に劣るため、DANXYの場合は心地よいフィット感と適切な加圧力を得るには、「サイズ」を他の商品よりも、気にしておかなければなりません。

サイズが大きすぎると、肝心の加圧力が下がってしまいますし、反対に小さすぎると着れない可能性もあります。
また、無理やり着用できたとして、加圧力が強すぎてトレーニングに支障が出たり、着用時の違和感によって、過度なストレスがかかってしまうこともあります。

そこでここでは、用意されているサイズラインナップとともに、身長・体重の測定値にフィットするサイズの早見表を、公式サイトから参考資料として抜粋・添付しておきますので、自分の体型に合ったサイズ選びの参考にしてください。

【サイズラインナップ】

●M・・・身長165~175cm、胸囲88~96cm
●L・・・身長175~185cm、胸囲96~104cm

danxyサイズ一覧表
※DANXY公式サイトより抜粋

DANXYは以下からどうぞ



DANXY(ダンシ―)は複数枚購入した方がいいの?

加圧による筋肉への負荷と、配合されたゲルマニウムの温熱効果によって、このDANXYを着用し続けていると、大量の汗をかくことも多くなります。

そうなると、「汗臭」が気になってきますが、加圧パワーの元であるスパンデックスは非常に汗の吸収力も高いため、サラリとした着心地が持続するという評判も、多く見受けられます。

また、ゲルマニウムやチタンに併せて、消臭・抗菌効果が認められている「銀」も配合されているため、汗臭の緩和や衛生面にも配慮がされています。

とはいえ、何日もそのままにしておくと衛生的ではない上、やはり汗臭が漂ってくることが当然ありますので、一般的なインナー同様毎日しっかりと、洗濯・乾燥をしてあげるべきです。

そして先ほど述べた通り、乾燥機やアイロンを利用した急速乾燥をDANXYの場合はできないため、毎日着用するのであれば複数枚、購入する必要があると考えています。

先程購入先として、おすすめをした公式サイトでは、

danxyプレゼント

このように、5枚セット購入することで「1枚無料プレゼント」されるキャンペーンが実施されていますので、がっつりと筋トレに励みたい方はぜひ利用して、着回し用のDANXYをお得にゲットしてください。

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