メタルマッスルの副作用と危険性!一度に接種するのは危険?

メタルマッスルに副作用はある?

サプリメントや健康食品という商品は、どんなものでもそうなのですが特に、

  • 効果絶大!
  • という評判が高いものに限って、強い作用を持つ成分による副作用などの危険性についての疑問が、あちらこちらから湧き上がってきます。
    今回当サイトでは、利用者も急増している大人気ビルドアップサプリメント、メタルマッスルHMBに配合されている主成分「HMB」に、副作用のリスクが隠されていないのか、徹底検証を試みました。

    HMBという成分は飲みすぎては危険なの?

    HMBとは、その英語表記の頭文字を取ってHMBと言う略称で呼ばれていますが、日本語では、「3-ヒドロキシイソ吉草酸」といいます。
    その和名を見る限り、やたらと複雑でおどろおどろしい雰囲気を覚える方もいるかもしれませんが、もとは牡蠣などに多く含まれ、サプリ商品として広く使用される必須アミノ酸

    「ロイシン」

    から人の体の中で代謝される物質で、人体にとって必要こそあれ大きな悪影響はない物質です。
    ロイシンは、血液・内臓・髪の毛・爪、そして筋肉など人間の体を作るタンパク質を構成するアミノ酸でありながら、人体内部では作り出せないので、食事やサプリメントなどで補給必須の物質。
    しかもそんなロイシンの中で、タンパク質を構成し筋肉などの成長を促す役目を大きく担っているのが、このHMBなのです。
    つまり、このHMBを含むロイシンを大量に摂取すればいいというのがこれまでの考えだったのですが、肝心のHMBがロイシン全体の5%ほどしか存在していない。
    ロイシンが多く含まれるとされる主な食材と、そこから見えてくるHMBの生成量を、表にしたものがこちら。

    食材名 ロイシンの量 HMB生成量
    大豆 6,900mg 345mg
    かつお節 5,900mg 29mg
    しらす干し 3,100mg 155mg
    豚肉のゼラチン部分 2,900mg 145mg

    ※100g辺り

    この他にも、チーズや鶏肉などにも含まれていますが、成人男性で1日3,gが目安とされるHMBの推奨摂取量から言うとどれも少なく、大豆にしても870gほどを摂取しなければならない計算になるので、そんなのは到底無理な話です。
    では、タンパク質補給の王道であるプロテインはどうかという話ですが、一般的なプロテインには、ロイシンが10%ほどの割合で配合されています。
    1日当たりのHMB必要量3gを、体の中で生成するには5倍の60gのロイシンが必要なので、単純計算で600gものプロテインを毎日飲み続けなければならず、考えただけで胸焼けしそうです。
    そんな中、今回紹介しているメタルマッスルHMBは、飲みやすい形状のタブレット6粒を水で飲用するだけで、1日に摂取すべきHMBの半分を超える1,600㎎が摂取可能なのです。
    このメタルマッスルHMBを、普段の食事に加えて毎日摂取することにより、筋肉をつけるためのビルドアップトレーニングの効果が、格段にアップすると今大評判。
    その愛用者には、見事にぜい肉がそぎ落とされた、完璧な肉体を持つことで有名な歌手のGACKTさんもいることがSNN等で広まり、彼の肉体に憧れを抱くユーザーも急増しています。

    摂取量には気をつけよう。なんでも飲みすぎは毒

    メタルマッスルHMBは、たった6粒飲むだけで一般的なプロテインを20杯飲んだのと同じ量HMBを補給できるのですが、

  • もっといい体にもっと筋肉を付けたい
  • と摂取しすぎたときは、一体どうなってしまうのでしょうか。
    まず根本的な話をすると、HMBを過剰摂取したからといって人体に害が発生した、いわゆる副作用が出たという報告はありません。
    ただし、βカロテンという別名で知られ、目や肌の健康を保つ体にとって必要不可欠なものとして積極的な摂取を叫ばれている「ビタミンA」。
    このビタミンAでさえ、サプリ等での過剰摂取によって、

    メタルマッスルで起こる副作用

    頭痛
    吐き気
    めまい
    目のかすみ

    などといった副作用が報告されていますので、HMBついても商品ごとの用量を大きく超えるような摂取は、念のためしない方がいいでしょう。
    また、そもそも人間の体で利用できるタンパク質の総量は決まっていて、それを上回る量を摂取しても、筋肉などに変わらず体外に排出されてしまいます。
    つまり、メタルマッスルHMBが推奨する1日6粒の摂取を守り、普段の食事では足りないタンパク質を補うをカバーするというスタイルを維持、そこに自分を追い込むトレーニングを課すことで、筋肉が成長していくと理解しておくべきです。

    体に異変を感じたら摂取をすぐにでも中止する事をおすすめします

    メタルマッスルHMBはここまで紹介したとおり、筋肉を作るHMBを効率よく簡単に摂取できる、優れたサプリメントです。
    しかし、そんな量のHMBを普段の食事で一辺に摂取したことがある方なんて、それほどいないはず。
    そのため飲用開始後、ちょっと幼稚な表現をすると体がびっくりして、普段では起こらない体調不良を覚える方もいるかもしれません。
    いわゆる、アレルギーのような症状が出ることも予想され、腹痛や湿疹などといったはっきりしたものから、倦怠感のようにはっきりとしない症状が発生する可能性も否めません。
    ですので、メタルマッスルHMBの目安服用量は確かに1日当たり6錠ですが、これを1日3回、2錠ずつに分けるなどの工夫も、初心者では必要でしょう。
    それでも体に何らかの変調を感じたときは、大至急服用をストップし様子を見るか、症状が重い時は、関連する医療機関を受診するべきであると、当サイトでは考えます。

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